12/14 世田谷文学館の小松左京展でとりマリトークイベント
世田谷文学館の小松左京展の一環で以下のイベントが決定しました
とり・みきのマンガ、文章、イラスト、インタビュー、関連記事が掲載された媒体をお知らせしています。
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★現在イースト・プレスより発売中の『メカ豆腐の復讐』の表題作がMatgrossoで全公開されています
世田谷文学館の小松左京展の一環で以下のイベントが決定しました
とり・みきも寄稿しております「文藝別冊 総特集 ゆうきまさみ」の増補新版(河出書房新社)が発売されました。旧版より56ページ増。呉座勇一さんの特別寄稿も。
10月12日より 世田谷文学館で「小松左京展―D計画―」開催。ヤマザキマリ+とり・みきもちょっとお手伝いする予定です(リリースOKになったら詳細をお知らせします)。
くらげバンチで ヤマザキマリ+とり・みき『プリニウス』第60話「ケシ」が無料公開されました(発売中の「新潮」9月号掲載回は61話)。何巻かに渡り交互に描いてきたネロとプリニウスがコリントスでついに再会、狂気を帯びた皇帝と冷静な博物学者二人きりの大芝居です。
「新潮」9月号発売されました。ヤマザキマリ+とり・みき『プリニウス』は第61回「ギムナシウム」。フェリクスはひょんな経緯からコリントスのギュムナシオンで格闘コーチを引き受けることに……。
とり・みきがカバー&表紙イラスト、題字、本文章扉カットを担当した小林比呂美さんの『モアイの白目』(東京大学出版会)が8月28日に発売されます。
「字幕の優位はなんといっても俳優の肉声が聴けるという点だろう。いっぽう吹替はセリフの情報量が原典に等しいという面で優れている」
実業之日本社『筒井漫画瀆本』が再編集の上文庫化されます。とり・みき『わが良き狼』収録の『筒井漫画瀆本 壱』は8/6発売。ただいま予約受付中です。カバーイラストはスーパーログさん。
「断っておくが筆者はいわゆるタレント吹替をすべて否定するものではない。意外な抜擢の意外な好演に出くわすこともある......要は作品の大事な部分を活かす起用になっているかということだ」
7/19 樋口尚文さん責任編集の『フィルムメーカーズ ⑳大林宣彦』(宮帯出版社)が発売されました。
発売中の「少年チャンピオン50周年記念号」にとり・みきも色紙とコメントを寄稿しております。
「原画ももちろん面白いのだが吹替もまた適材適所のオールスター......筆者の世代で『大脱走』ファンが多いのは原画よりむしろこの吹替版によるところが大きい」