みなもと太郎さんお別れ会
昨日9月7日は雨の中みなもと太郎さんのお別れ会へ献花に行ってまいりました。
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昨日9月7日は雨の中みなもと太郎さんのお別れ会へ献花に行ってまいりました。
8/28〜8/29に福島県磐梯熱海温泉で行われた日本SF大会F-CONに行ってまいりました。
小林清志さんは吹替黎明期に小林守夫さんはじめ多くの音響ディレクター及び声優(ここでは便宜的に)を輩出した日大芸術学部出身で、最初は翻訳家としてこの世界に入ったという珍しい経歴の方でした。
カバー及び本文イラストを担当した上西充子さんの『国会をみよう 国会パブリックビューイングの試み』(集英社クリエイティブ 2020年)が第10回日本ジャーナリスト協会賞大賞を受賞しました。
ずっと執筆のため引き籠もりが続いていたが、昨日は久々に外出。今浦島の気分だ。
作曲者オードウェイはアメリカ人だが、本邦では「ふけゆく秋の夜 旅の空の」という犬童球渓の歌詞で知られている。球渓は人吉の出身(球渓は球磨川の流れから採ったペンネーム)なので田舎の城趾公園には歌碑があり、歌自体にも、たぶん他府県の人よりも子供の頃から親しんできた。
聞くところによるとマンティコーラス=カスピトラ説というのもあるそうで、虎の尾を踏む男で新年のご挨拶。
お仕事でお目にかかるときはあまりこういう写真は撮らないんですけど、今夜は奇縁な場所でしたので……(お写真掲載はご許可済み)
本日はテアトル新宿で行われている角川映画祭の『時をかける少女』の回に行って来ました。既に何十回観たかわからない映画ですが、久々にスクリーンで観てやっぱり名作だと思いました。初見の時はそんなことはわからないのですが、実はセリフのほぼすべてが他の何らかの伏線になっている入れ篭のような映画。タイムパラドックス的な仕掛けであったり、それぞれの交錯した想いの裏返しで出た言葉であったり。原田知世さんが魅力的なことに加え、そういう仕掛けの確認のために何度も見るはめになっているわけです。
庵野展に行って来ました。いい天気だった。