プリニウス第44回
「新潮45」12月号掲載の『プリニウス』は第44回。大火後のローマでは放火犯捜しが始まり、その報はシワ・オアシスに到着したプリニウス一行のもとにも届きます。
とり・みきのマンガ、文章、イラスト、インタビュー、関連記事が掲載された媒体をお知らせしています。
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★現在イースト・プレスより発売中の『メカ豆腐の復讐』の表題作がMatgrossoで全公開されています
「新潮45」12月号掲載の『プリニウス』は第44回。大火後のローマでは放火犯捜しが始まり、その報はシワ・オアシスに到着したプリニウス一行のもとにも届きます。
河出書房新社より文藝別冊『大林宣彦「ウソからマコト」の映画』発売。尾美としのり、常盤貴子他のインタビュー、高柳良一、のん、塚本晋也、久石譲、山中恒、赤川次郎、内藤誠、大森一樹らによる寄稿、また過去の貴重な記事の再録や資料も充実しています。
前号のPart1に続きS-Fマガジン12月号では、1988年の『1999年の夏休み』(ややこしい)から2004年の『ハウルの動く城』まで126本のSF・ファンタジー映画が解説されています。
豪華執筆陣に混じって僕のコメントも載っています。名作『山椒魚』『紅い花』の再録もあり、マニアにも、これからつげ義春を読んでみようと思っているビギナーにも至れり尽くせりの内容になっています。
しかしこういう「合作は作家どうし喧嘩するのが前提」のようなタイトルは如何なものか。我々は仲よくやっておりますよ。もっとも、作品を作る過程においては普通に討論しますけどね。
これまで山下達郎さんのツアーの物販かファンクラブ限定販売だった、とり・みきイラストの「タツローくん卓上カレンダー」ですが、来年版は一般の方もお求めになれることになりました。
『プリニウス』第43回掲載の「新潮45」11月号発売。今回はカラー4枚を増ページしてローマ大火を描いています。
没後30周年、世田谷文学館で10月7日(土)から12月17日(日)まで開催中の大回顧展公式図録が平凡社より一般発売。