日経新聞 とり・みきの読書日記② 『復活の日』

2018年12月20日

日経夕刊「読書日記」2回目は小松左京『復活の日』

「当時は、これはちょっとリアリティーに乏しいと感じた登場人物に、自国中心主義の某国大統領がいる。今の時代には、ある人物とどうしても重なる。それが今回、この作品を挙げた理由の1つでもある」

正確には「登場人物」ではないのですけどね。