TORI MIKI'S BLOG
とり・みきのブログ since Oct. 2017
仕事の告知以外の私的な文章です。
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巖谷邸訪問
昨日はヤマザキさんと都内の巖谷國士さんの御宅へうかがいました。
エトナとクラカタウ
エトナとクラカタウ、欧州とアジアの有名大火山噴火の報が間をおかず入ってきました。描いているマンガがマンガですので火山情報はどうしても気になります。
小松左京とプラトンとプリニウス◎ギリシア取材から
現在発売中の「新潮」1月号に掲載されている『プリニウス』第54回「クレタ」では、プリニウス一行がかつてのミノア文明の中心地クレタ島に渡っています。
Red Day Evening
アニバーサリー嫌いなので今まで慎重に目立たなくしていたが、ここへ来て思いがけぬ方々からついに還暦祝いのサプライズを受けてしまった。あと数日で逃げ切れたのに......とは思わずに、観念して大変ありがたく頂戴いたしました。
筒井康隆展
長谷邦夫さん繋がりというわけではないけれど、年末進行と連載再開準備でなかなか訪ねられなかった世田谷文学館の筒井康隆展に滑りこみセーフ。
長谷邦夫さん
最初に氏のお名前を知ったのは「少年画報」に連載された『しびれのスカタン』で、たぶん連載第1回目から読んでいる。写真は同誌の付録マンガ(当時の月刊マンガ誌は付録の多さを競っていて、なかでも「少年画報」はそれが圧倒的だった。付録マンガも本誌に連載してる作家がさらに別の読み切りを描いていたりして、さぞや執筆状況は過酷であったろうと思う)。
伝奇マンガの巨匠と
11/25、川崎市民ミュージアムで行われた星野之宣さんと諸星大二郎さんのトークイベント(開催中のビッグコミック50周年展の一環)に行ってきた。
手塚治虫生誕90周年
恒例の年末進行に諸々イレギュラーな仕事が重なり、おそらく今年いちばん身動きがとれない綱渡り状態の中、11月20日帝国ホテルで行われた手塚治虫生誕90周年記念会に行ってまいりました。手塚先生がまさにそういう人だったので許してください>お待たせ中の関係各位。
フランシス・レイ
60年代後半から70年代にかけては、ラジオのキー局でも地方局でも必ずおもにリクエスト葉書(&多少の意図的操作?)による洋楽のベストテン番組がありました。70年代後期から80年代のベストテンは海外と情報やタイムラグがなくなっていき、ほぼUSAチャートやUKチャートと変わらないラインナップになっていくのですけど、70年代前半、つまり僕が中学や高校の頃の洋楽ベストテンというのは、日本で「洋楽」として発売されたEP盤すべてを対象としていて、基本はアメリカのヒット曲なのですが、その中にはヨーロッパ(とくに伊・仏そしてオランダ)の曲や、日本だけでシングルカットされた曲や、ときには日本で「洋楽」の体で作られた曲や、イージーリスニングや、そしてしばしば映画のサウンドトラック盤(もしくはそのカバー競作)...










