ガンマンの死
宍戸錠さんは一挙手一投足が絵になる本当にかっこいい映画スターだった。子供の頃、生まれ育った田舎では日活と東宝作品をかける小屋が同じで、自分は特撮作品やクレージーを、父親は日活……というか主に吉永小百合が目当てで通っていたのだが、むりやりその2社混在のプログラムで見ることができたのは今から思えば贅沢だったかもしれない(その小屋は小4の時に火事で全焼してしまった)。その後の色々な錠さんを見る前にとりあえず日活が初体験だったというのも、よかった。
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宍戸錠さんは一挙手一投足が絵になる本当にかっこいい映画スターだった。子供の頃、生まれ育った田舎では日活と東宝作品をかける小屋が同じで、自分は特撮作品やクレージーを、父親は日活……というか主に吉永小百合が目当てで通っていたのだが、むりやりその2社混在のプログラムで見ることができたのは今から思えば贅沢だったかもしれない(その小屋は小4の時に火事で全焼してしまった)。その後の色々な錠さんを見る前にとりあえず日活が初体験だったというのも、よかった。
ヤマザキマリさんとの合作『プリニウス』も連載6年目に突入しました。今年も、そして今後とも、この作品をどうぞよろしくお願い致します。
本日は新宿文化センターの山下洋輔トリオ50周年記念コンサートに。濃密な3時間でした。会場には古い知り合いがあちこちに。
昨日12月14日は世田谷文学館「小松左京展—D計画—」の連動企画で「誰も語らなかった小松左京」と題したヤマザキマリさんとのトークイベント。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました(終了後早々に隔離されましたので個々のご挨拶がかなわなかった方々、失礼致しました)。
夜中に作画参考のための自撮り(マンガ家はけっこう皆やっていると思う)。手だけ確認したかったのだが、ついつい顔も作ってしまう。
昨日は吉祥寺で某打ち合わせの後、リベストギャラリーで開かれている喜国雅彦さんの「それはオカズだ」展へ。展示会というか、あの代表作『傷だらけの天使たち』の生原稿を切り売りしている即売会でもあるのだった。喜国さんとは手塚治虫生誕祭以来かな?
最高でした。しかしこの半月以内にマリーザ・モンチとマルコス・ヴァリとアジムスとトン・ゼーとイヴァン・リンスが東京でライヴをやってるなんて、地軸がおかしくなっているのではないのか。
2ショット写真というものが、気恥ずかしくて厚かましくておこがましいという想いが先に立って、なかなかこちらからはお願いできない。相手が尊敬していたり好きな人であればあるほど。