日光仮面
コロナ禍中、ご多分に漏れず部屋の片づけ(それまで仕事と日々の雑用に追われ長年未整理だった部分までこの機に出来たのは、まあよかった)をやっていたら、こういうものが出てきましたよ。
仕事の告知以外の私的な文章です。
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コロナ禍中、ご多分に漏れず部屋の片づけ(それまで仕事と日々の雑用に追われ長年未整理だった部分までこの機に出来たのは、まあよかった)をやっていたら、こういうものが出てきましたよ。
プリ子とネロ子
『プリニウス』はアナログとデジタルのハイブリッド。ミニチュア+CGという今の日本特撮の感覚に近いかも。
ツイッターの風野春樹さんのツイートで1966年の『歩け走るな!』(Walk, Don't Run)がAmazonPrimeに入っていることを知ったのでやっと見た(ずっと見たかったが、昔出たDVDが今ではなかなか手に入らないのだ)。
『パットマンX』『ほらふきドンドン』『コンピューたん』『どくとるナンダ』『黒ひげ探偵長』といった初期作品が本当にもう大好きだった。小学校中〜高学年当時、ページをめくる度にもっとも声を出して笑ったのががこれら初期のギャグマンガだった。
自宅待機中に(といってもデータ入稿のマンガ家の生活はあまり以前と変わらないのですが)毎日少しずつ仕事部屋の片づけをしていたら、子供の頃最初に読んだ天文学の本が出てきました。
「アニメック」誌85年4月号に作者不明として描いた『贋作 時をかける少女』(その後『裏とり』『レア・マスターズ』に所収)より抜粋。
自分絡みだとどうしても『時をかける少女』や『天国にいちばん近い島』ばかり取りざたされますが、監督とのお仕事で僕自身の想い入れが深いのは『ムービーランドの子守唄』のカバーと本文装画を担当したこと。
※今回のブログはやや自己正当化的側面が強いのでバイアスをかけてお読みください。