2014年10月18日土曜日

バーバンドナイトとラカグトークショー

バーバンドナイトもラカグのトークショーもおかげさまで無事終了しました。とくに後者はあいにくのお天気でしたが、大勢の方にお越しいただき感謝。

バーバンドナイトの写真はここに(FaceBook内ですが見られると思います。撮影は原田隆司さん)。トークショーの模様は矢来町ぐるりに記事が上がっています。

2014年10月2日木曜日

とりマリ年内イベントスケジュール

とりマリ関係のイベントは、年内にまだ幾つかありますのでお知らせしておきます。それぞれ趣向や曲目を変えてやりますので、お台場にお越しいただいた方もそうでない方もぜひおいでください。

2014年とりマリ関係イベントスケジュール

10月12日(日)ライヴイベント
bachibouzouk presents 下北沢 BAR BAND NIGHT Vol.8
@下北沢440 18:30開場 18:00開演
出演:

ヤマザキマリ、とり・みき + 葛岡みち、伊藤健太
スロラナspブレメン (大津真、鎌田孝志、白石亜紀彦、山本直樹)
Reina Kitada & Watson Parker 2strokes
Fuzz not fuzz (棚沢雅樹、西薗まり、原田潤、横山キース英規)
他ゲストあり 司会: MC東京鎌田
   
10月13日(月)トークショー
ヤマザキマリ×とり・みき×片山杜秀「われらが愛する『奇人変人』」
@la kagu (新宿区矢来町67)
15:00 - 16:30  主催:新潮社・ラカグ
出演:ヤマザキマリ、とり・みき、片山杜秀

11月27日(木)ワンマンライヴ
とりマリ&エゴサーチャーズ 2014秋のワンマンリサイタル
@下北沢440 19:00開場 19:30開演
出演:ヤマザキマリ(vo)、とり・みき(g)、葛岡みち(pf)、サンコンJr.(ds)、伊藤健太(b)
前売り¥3,500 当日¥4,000
チケットは10/6よりイープラス、10/9よりローソン、440店頭でも発売


※とり・みき単独ヤマザキマリ単独の出演イベントは記載しておりません
 


ブアーッとやってきました

お台場東京カルカルにお越しの皆様、ご来場どうもありがとうございました。当日の模様はFaceBookのアルバムにまとめております。あとtogetterでもお客様目線のまとめが出来てるようです。→ http://togetter.com/li/725214

オープニングアクトはHUMAN BEATBOXER、Reatmoさんのパフォーマンス。彼の動画を見たマルーン5がコンタクトを取ってきた……というだけあって、いや素晴らしい。ちなみにRetomoさんはマルーン5来日時にメンバーにラーメンを奢ってあげたそうです。

第一部のトークでは、関智さんの司会で、まずブラジルW杯取材のスライドショーを見ながら、現地でのあれやこれやを大放談。続けて『プリニウス』の合作の秘密を、実際の原稿データを用いて解説しました。

第二部のライヴではとりマリ&エゴサーチャーズ-1(伊藤健太・葛岡みち)で、W杯にちなみブラジルの曲を中心に演奏しました。「おいしい水」(Água de Beber)では、打ち合わせ無しでReatmoさんとセッション。気持ちよかった。
 
撮影:大島だみあん
終演後はサイン会に。物販も好評でした。

2014年9月22日月曜日

ダイコン3

先日の『アオイホノオでも描かれていた81年のダイコン3で手塚治虫先生の話を聞いている自分の写真が出てきました。隣は田北さん。このあとご挨拶して長い長い握手をしてもらいました(手塚さんはチャンピオン新人賞の審査員だったのです)。


正確には手塚治虫さんと(写真には写ってませんが)高信太郎さん・吾妻ひでおさん・いしかわじゅんさんの座談会でしたが、残っているのはこの1枚。撮影者は小松左京研究会のどなたかのはずですが……すみません失念しました(心当たりのある方はお申し出ください)。なお、このときの座談会は吾妻さんがマンガにも描かれています。

2014年9月17日水曜日

日本SF展はまだ開催中です

世田谷文学館日本SF展の歴代SFマガジン展示、僕が描いた表紙の号は2冊飾られていた。ひとつは岬兄悟さんのラブ・ペアのイラストだったからすぐわかったと思うけど、もうひとつはこれ。2003年1月のフィリップ・K・ディック原作映画特集号。


2014年9月16日火曜日

浦野光氏インタビュー

「吹替の帝王」インタビュー。今回はジェームズ・スチュアート、ロバート・ミッチャム、そして我々の世代にはポパイやウルトラマン〜ウルトラセブンのナレーションでお馴染みの浦野光さんにお話をうかがっています

TBSでほぼ同期だった浦野光さんと円谷一さんが、当時ハヤカワSFシリーズを読んでいてSFの話が社内で出来る数少ない友人どうしだった(その経緯でナレーションの仕事が来た)……というお話が収穫の1つ。

目から

オーストラリアより帰国した高柳良一さんから、メルボルンで買ったというバチモンゴジラのボクサーパンツ写真が送られてきたが、色々と突込みどころが多すぎる。