2015年3月13日金曜日

井上則人デザイン博と萩尾望都原画展とホイホイ・ミュージックホール

貼り紙もすばらしい
本日13日の金曜日は、まず新川のペーパーボイス東京で開かれている 大 井上則人デザイン事務所 博 へ。井上さんには『街角のオジギビト』や『エキサイトな事件』(おおひなたごうさんとの共著)の装丁でお世話になっています。

並べられた本(本でないものもあります)を見ると、うかつにも井上さんデザインと気づかず所有してたものも多く「あっこれも……これもだったのか」と会場で何度も驚きました。これって実はすごいことなのではないでしょうか。今日が最終日ということで、知人との遭遇率も高かった。

そこから日比谷線で今度は銀座へ移動。スパンアートギャラリーで行われている
萩尾望都原画展へ。


萩尾さんのある時期のカラー原稿は黄色と青の発色が明るいのが特徴だと思っているのですが、あれは水彩でなくカラーインクなのかな。ポスターに使われている画もまさしくそんな感じでした。会場は圧倒的に女性が多かった。ここでも担当の穴沢さんや、藤本由香里さんにお遇いしました。

さらにそこから銀座線で渋谷へ移動。本日のイベント三昧の締めは鈴木慶一さん主催による音楽と笑いのイベント ホイホイ・ミュージックホール

出演は、ポカスカジャン / 坂本頼光 / MEN'S 5 / No Lie-Sense (鈴木慶一+KERA)。もうやらないもうやらないといいつつずっとやってる坂本頼光さんの『サ◯◯さん
を堪能。もちろん正統の活弁のほうも楽しみました。No Lie-SenseはKERAさんの足が巨体にもかかわらず相変わらず高く上がっていて嬉しくなりました。あと、湯浅佳代子さんのトロンボーンが谷啓さんのようにかっこよかった。

エンディングは、モンティ・パイソンの、くだらないながらもちょっとうるっとくる、あの感動的な名曲 Always Look On The Bright Side Of Life(植木等の『だまって俺について来い』にも通じますね)を全員で合唱。案の定ちょっとうるっときました。しかし久しぶりにやってみたら口笛が巧く吹けなくなっていた………歳か。

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