2013年12月8日日曜日

『祈りと署名』と座二郎展

森泉岳土さん『祈りと署名』届く。今年のマンガのすばらしい成果の1つだと思います。マンガの領域がまた拡大した感。作品を活かす吉岡秀典さんのブックデザインもまたよい仕事。試し読みはこちら。 

そして12月7日には、同じくマンガの領域を拡大する地下鉄マンガ家・座二郎さんの原画展のオープニング・パーティに行って来ました。独特の技法で描かれ(作られ?)ているお二人の作品が「マンガ」として認知され消費されていること、まだまだ日本の出版界も棄てたもんじゃない。

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