2012年7月2日月曜日

三つ目がとおると年刊SF傑作選

6月25日発売の完全版『三つ目がとおる5/暗黒街のプリンス』手塚治虫(小学館クリエイティヴ)で解説エッセイを担当しています。題して「手塚治虫による二度の逆襲」

さらに6月28日発売の2011年『年刊日本SF傑作選 / 拡張幻想』(大森望・日下三蔵編 / 創元SF文庫)に「僕らの漫画」に描いた『Mighty TOPIO』が収録されました。他の執筆者の皆さんは、小川一水、庄司卓、恩田陸、堀晃、瀬名秀明、川上弘美、神林長平、伴名練、石持浅海、宮内悠介、黒葉雅人、木々津克久、三雲岳斗、大西科学、新井素子、円城塔、理山貞二(第3回創元SF短編賞)※敬称略

奇しくも、というか、なんとなく手塚治虫繋がりといえないこともありません。手塚先生は僕がデビューするきっかけとなった少年チャンピオン新人まんが賞の審査員を務められていたので、感慨深いものがあります。

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