2012年1月10日火曜日

天皇杯


元日は国立競技場で天皇杯決勝。期待しつつもまったく予定に入れてなかったのだけど、なんとか不正もせず正規料金にて東京サポ側(国立だけどドローの関係でアウェイ側)でナマ観戦できました。

J2どうしの決勝ということで、着くと既に「J1なんてララララ……」の大合唱。しかし、そのあとですぐ京都に向けて「俺たちJ1!」を連呼するところが瓦斯サポのタチの悪いところだ。


試合は早々に先制されるも前半のうちに逆転。サポ総立ちで国立が揺れている……と思ったら本当に大きく長く揺れ始めて驚く。屋外の競技場で揺れに気づくことはそうないので、よほど大きい地震のはず。掲示板に情報を収集してる旨のインフォメが出たが(ちょっとボケ気味ですが)ピッチ上の選手は気づいていないようで試合の中断はなし。ハーフタイムにあらためて「会場の点検終了、試合続行」のアナウンスが出る。

内容に不安はなかった。準々決勝あたりから何かが切り替わったような動きだったが、この日もそれは続いていた。京都も3点差あいてもしっかりサッカーをやってきて(結果1点奪われる)観ていて面白い試合だった。それにしても決勝まで行けばいつも強いね。帰りにサポの友人夫妻と軽く祝杯を挙げ、元日なので早々に帰宅。

0 件のコメント: