2011年7月31日日曜日

小松左京さん

Twitterでもこのようにつぶやいた。

もうちょっと経ったら色々楽しかった想い出、怖かった想い出を書こう。たくさんありがとうございました。

2 件のコメント:

たかやまふみひこ さんのコメント...

小松さんが、初めて間近で見た作家です。場所は九州SF大会の会場。
講演では執筆中の「日本沈没」について話されました。既成の交通機関で国民を全て脱出させられるか検討するため、光文社に頼んでコンピュータシュミレーションを行ったそうです。そこまでやるのか!と感嘆したものです(何しろ1969年のことですから)。
夜になり、柴野拓美さんが前年参加された世界SF大会(ベイコン)の模様をスライド上映付きで解説されると、その横でいちいちオヤジギャグを飛ばされておりました。
柴野さん『これがロバート・シルヴァバーグ、コンベンションのトーストマスターですね』
小松さん『マスター・ベイコンという奴やね』
昼とのあまりの違いに、半ば脱力しつつも笑ってしまいました。

合掌。

TORI MIKI さんのコメント...

シリアスな状況をくだらないギャグで一瞬のうちに相対化する、というのは小松さんや星さんの、著作からではなくふだんの会話から受けた最も大きな影響かつ恩恵かもしれません。

といっても、いまだにそれやると怒られる場所や怒る人もいるので使用には注意が必要だけど、Twitterとかではついいっちゃうね。