2010年2月28日日曜日

文藝別冊/加藤和彦と映画秘宝に

発売中の「文藝別冊/加藤和彦 あの素晴しい音をもう一度」(河出書房新社)に2ページのマンガを描いています。一緒にお仕事をなさった方や詳しい方々(執筆者にtwitterでフォローしてる方が8名も)に混じっておこがましい限りですが。再録・新規原稿含め、痒いところに手が届く充実の内容で読み応えがあります。

「帰ってきたヨッパライ」が自分のおこづかいで買った初めての邦楽のEPだった、というのは本当の話。ちなみにLPはというとピンキーとキラーズのベスト盤でしたけれども(まだ持っている)。

また同じく発売中の「映画秘宝」4月号では歴代の『時をかける少女』映像化作品特集。僕は大林宣彦/原田知世版の映画について書いています。こちらは文章。


TORI MIKI drew a short comic dedicated to Kazuhiko Kato(1947-2009) in "Bungei Bessatsu".

Also wrote a review about the movie "Toki o kakeru syojo"(1983) in "Eiga Hiho"April edition.

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