2009年12月25日金曜日

以前この日記で書いた、そうまあきらさんと組んで「天下統一CG将軍2」で準グランプリを獲った「卵」YouTubeUPされました。

© 天下統一CG将軍2

『遠くへいきたい』CGアニメ版といってもいい内容。諸般の事情で全編ではないんだけど、よろしければ感想をきかせてください。


Akira Soma(CG artist) & TORI MIKI present "Egg" which is the animation version of "Anywhere but here"(Intermezzo) . Please see a part of it!

2009年12月24日木曜日

2009年12月20日日曜日

今年最後の掲載情報

comicリュウ2月号(12/19発売)にいつも通り『とりから往復書簡。連載開始以来初めてのカラー扉です。


スーパージャンプ新年2号(12/22発売)で、いとう耐・おおひなたごう・カラスヤサトシさんらと"年忘れGAG祭2009"と題した企画。『ヒバナロ!2009スペシャル』を描いています。


SFマガジン2010年2月号(12/25発売 日本人作家特集号)にSF小僧の花嫁』掲載。


あと山下達郎ファンクラブ会員限定ですが「タツローマニア」2009冬号でいつも通り表紙・4コマ・クリスマスページイラスト・クリスマスCDジャケット及びラベルを担当しています。まもなくお手元に届くでしょう。


"TORIKARA CORRESPONDENCE" appears in "Comic RYU"

"Hibanaro!" appears in "SuperJump".

"The Bride of SF KID" appears in "S-F magazine"

and "TATSURO MANIA" Christmas issue will reach soon(only fan club members).

2009年12月18日金曜日

すっかり

間があいてしまった。年末シンコーという謎の信仰にはまっているせいだ。週刊連載を持っている方々に比べるとこのくらいで大変とかいってちゃいかんのだが、当社比では久々に身動きが取れないくらい仕事漬けの年末。時勢を考えるとありがたいことです。

ずっと机の前にいるので更新そのものは出来なくはないのだが、外出が少ないのでトピックもないし、仕事が上がってないのにブログを更新するのは待っている担当さんに対して気がひける。

といいつつ
Twitterではけっこうつぶやいているではないか、とツッコミが入りそうだが、あれはその場その場の言いっぱなしなので楽なのだった。考えるというよりは反射神経に近い。仕事進行状況の報告にもなっている。多くの人が同じようなことをいっているが、ブログが滞っているのは年末進行のせいだけではなく、即時性の強いTwitterで小出しにしてるのも大きいかも。

あ、トピックがないと書いたが、一昨日は久々の外出。
桂雀三郎さんと高田漣さんという不思議な組み合わせの会に代官山へ。あと、ちょっと前に8月の日記で紹介した球磨焼酎のセットの試飲パーティをやった。まだ締切中なので詳細や写真は後日UP(するかもしないかも)。今やっている仕事も
それぞれ発売日前になったら告知します。どうぞよしなに。よしなに小百合。

Excuse me for my long silence. I am so busy on "nenmatsu shinko"now.

2009年11月28日土曜日

今日は

原田知世さんの誕生日です。みんなでお祝いしましょう。
写真は先月発売の新譜"eyja"

Happy birthday! Dear Tomoyo.

2009年11月19日木曜日

どこへいきたい?

Twitterに手軽にお絵かきがリンクできるDrawtwitというサービスでこーゆーこと始めたら一晩で大変なことに。まだ続いています。最初はうまく繋がっていなかったように見えるコマや意味不明のカットも、あとからのフォロワーによって意味を持ったりするのが面白い。


Twitterアカウントを持っていない人でも見るだけなら可能です。それぞれの絵をクリックすると描いた行程が動画表示されるのも面白い。アカウントをお持ちの方はどうぞお気軽に続きのコマを描いちゃってください。


さてcomicリュウ1月号が発売されました。今回の『とりから往復書簡』は、ごはんつぶを丸める気持ちよさについて。手塚治虫『来るべき世界』のクリアファイルと士郎正宗ポスターもついてるよ!


Will you draw the continuation of this cartoon? Let's try it!

http://drawtwit.com/Ldfm5aX

"Comic Ryu" the January number is now on sale.

2009年11月13日金曜日

フリースタイルvol.10

一昨日あたり発売されてたようです。この本を紹介するときはいつもこういう出だしだな。


例によって『Anywhere but Here』(遠くへいきたい)を描いてます。詳しい内容はフリースタイルのサイトを。今回は「特集 THIS IS POP!」と題し、相対性理論のやくしまるえつこさんと真部脩一さんをど〜んとフィーチャーしています。他のゲストは江口寿史、山下洋輔、古川日出男、いましろたかしの各氏。


"FREEstyle" is a magazine about the entertainment and pop-culture.

Feature:Etsuko Yakusimaru and Syuichi Mabe(from Sotaiseiriron)

ISBN-10: 4939138488

ISBN-13: 978-4939138485

2009年11月5日木曜日

ナビスコ杯優勝

仕事で引き籠もりの続く毎日ですが、3日(手塚治虫誕生日/マンガの日/ゴジラの日)はナビスコ杯の決勝を観に国立へ。


ときどき日記にも書いていますが、熱心なサポーターとはとてもいえないけれど以前からFC東京を応援しているのです。あ、J2ではもちろんロアッソ熊本も。なかなか生で観られないのが残念だがJ2に上がってからは三ツ沢と味スタの試合には行ってますよ。しかし東京はロッソ(当時)が出来るだいぶ前から応援しているので、もしディヴィジョンが一緒になったら困るな。


生まれ育った時代も土地柄も、男の子は「野球が出来て当たり前」だったのだが、野球はホントやるのは苦手だった。ゴロもフライも捕れない。送球も届かない。反対にサッカーは真冬でも短パンでまだ暗い6時頃学校行って場所取りするほど好きだった。コレも別に巧くはないけど。


寒い寒いといわれていたので下にスパッツまで履いていったが、スタンドは意外と暖かかった。試合の経過や結果はご存じの通り。東京サポの方々がたくさんの日記を書いているので私が付け加えることは何もありません。左は試合終了後富士山に落ちる夕陽。


FC Tokyo was crowned Nabisco Cup champions after a 2-0 win over Kawasaki Frontale in Tuesday's final.

2009年10月31日土曜日

EMOTION the Best WXIII 機動警察パトレイバー

昨年Blu-ray版が出た劇場版『機動警察パトレイバー』シリーズですが、この10/27に"EMOTION the Best 1900"と銘打ち、これまでより廉価版のDVDも再発売となりました。詳しいラインナップはこのへんをご参照ください。とり・みきが脚本を担当した『WXIII 機動警察パトレイバー』ももちろん含まれています。ちなみにAmazonではこのお値段


過去に何度もインフォメしていますが『WXIII 機動警察パトレイバー』は、パトレイバー本篇のいわゆるスピンオフ作品です(内容についてはここをごらんください)。番外編……というより外伝。特車二科はあくまで脇役というかたちでしか出てきませんので、そこのところをあらかじめお含みおきの上、お楽しみいただければと思います。

EMOTION the Best "WXIII PATLABOR THE MOVIE 3" is now on sale.

ASIN: B002KLKXTU

2009年10月30日金曜日

米沢嘉博記念図書館

10/28は明治大学へ行ってきました。明大はこういう壮大な計画をうちだしたのだが、そのベースとなる米沢嘉博記念図書館の内覧会。故米澤嘉博さんの蔵書がご遺族から寄贈されたもので、詳しくは公式サイトをごらんください。


5階建ての建物の最上階から順に見て下に降りてこようと思ったら、5階だけで時間を食うこと食うこと(さほど広くはないのだがチェックしたい雑誌がたくさんあって)。と思ったら階のいちばん奥まった所に同じ状態でうずくまっているみなもと太郎さん発見。結局二人とも下の階は見ず終いでした。写真上はオジギビトと呼ぶべきかどうか迷う物件。


内覧後、紫紺会館にて開館記念パーティ。吾妻ひでおさんもいらしてたのでさっそく『けいおん!』の話をする(笑)。写真右は納谷明治大学学長のご挨拶。正式オープンは10/31(土)12:00だそうです。既に簡単な検索は外部からでも出来るようになっているが、市井のマンガファンにも、より使い勝手のいい施設になりますように。


Yoshihiro Yonezawa Memorial Library of Manga and Subculture will be open on this Saturday.

2009年10月23日金曜日

東宝特撮総進撃

別冊映画秘宝『東宝特撮総進撃』(洋泉社)が本日発売。


表紙イラストは開田裕治さん。東宝特撮に強いこだわりを持つ執筆陣が個人的嗜好に満ち満ちたレビューを書いていて読み応えあり。アレックス・コックスまで書いてる。不肖私も『モスラ対ゴジラ』『宇宙大怪獣ドゴラ』『さよならジュピター』の3作品を担当。


写真も満載でこの値段はお得。リリースが始まったBlu-rayやデアゴスティーニのシリーズのガイドブックとしても最適。一家に一冊、ぜひお買い求めください。


"TOHO Tokusatsu Soshingeki" (means All Toho SFX Movies) is now on sale.

TORI MIKI wrote reviews for this mook about three titles.

publisher: Yosensha (Oct. 23, 2009) ISBN:9784862484703

2009年10月18日日曜日

本日10月18日は

冷食の日だそうです。
制定:社団法人日本冷凍食品協会

It's a day of the frozen food today in Japan.

2009年10月17日土曜日

ギャグ漫画家大喜利バトル!! DVD化

以前のこの日記でお知らせしたギャグ漫画家大喜利バトルDVD化されることになりました。詳しくはここらへんここらへんをごらんください。仕様や値段や内容は発売元アミューズソフトエンタテインメントのここを参照。


というわけで昨日は高円寺某所にて、仕掛け人のおおひなたごうさん、前回チャンピオンのうすた京介さん、それに第2回チャンピオンのとり・みきとで、このDVDの特典映像の収録をおこなってまいりました。聞き手はイベントの司会も務めた月刊コミックビームの岩井好典さん


まあしかし素のギャグマンガ家はみんなマジメで静かな人が多いのだった。座談会ではちょっとスクエアに話しすぎたかもしれない。いや話の内容は面白いと思うのですが、午後早い時間帯だったし3人ともとても大喜利のときのようなテンションはない。しかしそういうギャップもまた見どころだ(強引)。発売は2010年1月29日ですが、既にAmazon他で予約開始になっております。どうぞよろしく!


収録終了後、久々の高円寺をぶらぶら。某店で素敵なプロマイドをゲット。


'Gag Manga-ka Ohghiri Battle' DVD will be put on the market in January from Amuse Soft Entertainment. ASIN: B002SXKNLS

不思議な日

という曲が大好きでした。

Kazuhiko Kato who was a Japanese record producer, songwriter, and singer passed away. RIP.

2009年10月15日木曜日

ひらくとアビコとカフカ

先週末は銀座で開かれていた町田ひらくさんの個展「こどもべ也」へ行ってきた。いっぱいひらいていた。人の原画は綺麗だ。町田さんが「だんな下の階の写真展見ましたか。やばいっすよ」というので見に行った。もっといっぱいひらいていてやばかった。

その後新宿へ移動し、先ほどまで昼カラオケをやっていた鈴木みそさんや上野顕太郎さんや我孫子武丸さんらと合流、餃子を食べに行く。飲みながら久々にマンガや映画の話をたたたたたたたかわせたが、我孫子さんのいつもながら理路整然としすぎる主張をたっぷり聴けて嬉しくなった。我孫子さんはまったく正しいことをいっているのだが、残念ながら世の中は「理詰めで正しい」ことを優先順位の一位に置いている人はそんなに多くはないのだった。

こちらもいい心持ちになってきたので、個人的結論として「3巻以上あるマンガはダメだ」と乱暴なことをいい出す(一話完結型は除く)。鈴木みその『銭』も、だからダメだ。というかこれではほとんどの人気連載マンガがダメになってしまい、ということからもわかる通り冗談なのだが、デタラメでも一度言い切ると気持ちがよく、すべてをそれで切って捨ててるウチに呆れられて解散。

日曜はナイロン100℃「世田谷カフカ」@本多劇場。実は先に観た知人のブログやtwitterのPOSTがいずれも微妙な感想ばかりで不安だったのだが、観てみたらそれは杞憂で自分にはとても面白かった。自分が幾つかの単行本でやろうとしたこと、やりたかったことを、ケラさんも(ハイクオリティで)やっていて嬉しくなった。ナイロンの若手の人もいっぱい見れてよかったです。

Last week, TORI MIKI visited HIraku Machida's solo exhibition at Ginza Vanilla Gallery.

On last Sunday TORI MIKI went to see Nylon 100℃'s "Setagaya Kafka" at Honda theater in Shimokitazawa, and I very much enjoyed this play.


2009年9月29日火曜日

The Karakusa Knight


本家のほうの風呂敷写真も上げておきましょう。だいぶ前に撮ったものだが。

This is genuine TORI MIKI.

2009年9月27日日曜日

SF大会/プレゼント篇

7月にSF大会/感謝篇を書いてからそのままになっていましたが、それはリュウの連載でもう1回大会ネタを取り上げるつもりだったからなのですね。マンガに描く前にブログネタにするのは本末転倒なので。


というわけで続きも載ったので、黄昏の国も間近なこの季節、もはや旧聞に属しますがお許しを。ちなみにいちばんメインイベントだった30年を振り返るインタビューは、そのうち企画してくれた方々がまとめてくれると思います。


写真左はルームパーティで部屋の前にぶら下げてあったゴム製のタイヤキ。もちろん昔マンガで描いたシーンの再現なわけだが、このゴム製品が何のために作られたのかは定かでない。健康器具の一種であろうか。企画スタッフの1人いっちーさんからいただきました。右は参加者のファンの方がわざわざ作ってきてくれた、とり・みきメダル。首が回ります。現実のマンガ家の首も順調に回ってほしい。重量感もあって大変気に入っています。どうもありがとうございました。


最後にマンガのほうにも描いた大森望氏とり・みきコスプレをお楽しみください。


This cosplayer like TORI MIKI is Mr.Nozomi Ohmori, who is a Japanese critic and translator of science fiction. A furoshiki he put on is an extra prize of 2009 Seiun award (Japanese S-F award voted by readers) . He translated “The Merchant and the Alchemist's Gate” by Ted Chiang, and got it.

2009年9月22日火曜日

手拭い

なんか偶然だがマンガ家手拭いいきなり増えた。上(左)から


●高野文子手拭い(発売中のcomicリュウ11月号付録)

●あたしンち手拭い(あたしンち最新15巻特典)

●バカボン手拭い(赤塚不二夫展でゲット)


comicリュウ今月号の「とりから往復書簡」は、とりがSF大会の続き、唐沢さんが今回の祭の件。


Tenugui is a Japanese washcloth made of cotton.

●Fumiko Takano (brown)

●Eiko Kera (white)

●Fujio Akatsuka (red)

2009年9月12日土曜日

とりから往復書簡vol.2

本日発売ナビスコ杯決勝チケット!……ではなく(そちらはもう確保した。一般発売は6分で完売したみたいですが)月刊comicリュウ連載中の唐沢なをきさんとの文通マンガ『とりから往復書簡』第2巻が、店頭及び各ネット書店にて販売開始となりました(Amazonはここ。bk1はここ)。装幀は1巻目と同じく岩郷重力さん。例によってオマケマンガや対談、写真などが付いてます。そしてなかなか気づかれないが実は全ページ2色刷


内容をキーワードにてご紹介すると、鹿野司、外人、アングレーム漫画祭、メビウス、ちゃぶ台、ヤラセ、大野修一、赤塚不二夫、ネコ、アリクイ、メイド、デッサン人形、謝国権、ビンゴ、星里もちる、中古車、仏像、一峰大二、人形、iTouch、喜国雅彦、本棚、ソフビ、シンナー、片岡鶴太郎、ボンバル機、吉田戦車、山本直樹、屋久島、遠足、ゲロ、バチモン、杉浦茂、出渕裕、いづぶちゆたか、ゆうきまさみ、シンクロニシティ、大腸検診、ハニーローストピーナッツ、ジャガビー、柿ピー、のりP……と盛りだくさん(敬称略)。


勝手にネタにした方々には、本当に申しわけありません。この場を借りてお詫びします。まあ謝っても直したりやめたりするわけではないが。一巻目を買ってない人はこの機会にぜひ併せてどうぞ。


あと、書店配布の描き下ろしペーパーなどという特典もあります。これはしっかり見せちゃうと特典にならないので、解像度の低い写真で。


On Sale! "TORIKARA CORRESPONDENCE" vol.2 (Manga)

Author: TORI MIKI & NAWOKI KARASAWA

Publisher: Tokuma Shoten (Sep. 12, 2009)

ISBN-10: 4199501452 ISBN-13: 978-4199501456

2009年9月8日火曜日

赤塚不二夫展

昨日で終了した銀座松屋の赤塚不二夫展に滑りこみで行ってきた。


小学校低学年の頃リアルタイムで読んでいた『おた助くん』『まかせて長太』『メチャクチャNo.1』の生原稿に感涙。後ろの人には申しわけないが、けっこう長い時間立ち止まって見入っていた。いくつかのギャグをナマで見て、あらためて自分が『メチャクチャNo.1』から受けた影響の大きさを痛感。このことはまもなく出る『とりから往復書簡vol.2』でも少し触れている。


『おそ松くん』や『天才バカボン』以降の作品は通常のスピードで。嫌いなわけではなくて、これらは復刻もたびたびされていて展示作品に触れる機会も多いから。


マンガは原画を鑑賞するものではなく、ベタの塗りむらがあろうが、ホワイトや切り貼りで見た目汚く修整しようが、印刷されたものこそが完成形というかテクストだと思うけど、しかしケント紙にペンと墨汁で書かれた生原稿は何年経っても本当に美しい。油性フェルトペンとか使うのは冒涜ですね。


まあ自分がいちばん読んでいた頃のペン入れは赤塚不二夫本人というよりは高井研一郎+フジオプロ作品といってよいのだろうけど、4色の塗りも溜息が出るほどていねいで綺麗。デザイン的にもすばらしい。「アリチビと魔法のやかん」のカラー原画の前では完全にタイムスリップ。というか64〜69年(小学生時)の展示でリアルタイムで読んでいないページは1枚もなかった。あと、70年以降のバカボン後期から『レッツラゴン』あたりのアナーキーさは、印刷物より生原稿のほうがより伝わるとも思った。


会場ではとみさわ昭仁さんとバッタリ。なにかをメモしてると思ったら……さすがだ。展示の最後に、キャラであれ本人であれ自分の知人達が大勢シェーをしているのには笑った。ちょっと混ざりたかったのは本音。


TORI MIKI visited A Fujio Akatsuka Memorial Exhibition opened at the Matsuya department store in Ginza. Fujio Akatsuka (1935−2008) was a pioneer artist of "gag manga"called in Japan. Many Japanese manga-ka(of course including me)are under the great influence of his works.

2009年9月6日日曜日

バーバンドナイト終了

唐沢なをきさんと喋ってきた談話室オヤカタ後編が既に配信中。

右からとり・みき、中川いさみ、原田潤

(撮影:関善之@VORALE

さて、締切中だったので更新が遅れましたが、9/2のバーバンドナイトはおかげさまで盛況でした。来ていただいた皆さん、どうもありがとう。GERAの出番は最初だったが、リズム隊のみっちゃんよっちゃんのおかげで大事故もなく完奏。『SFの詩』もウケてよかった。おかげであとはリラックスして対バンの方々の演奏を楽しめました。左写真は西村雅彦さんと。



黒沢秀樹さんkoumeさんのデュオ、素敵でした。水中、それは苦しい も最高! アチョリキックスでは西村雅彦さんの「ガスター10!」のしつこい連呼に笑った。山本直樹と若林健次のヴォーカルも相変わらずの迫力。企画&出ずっぱりだったバシブズークマスターの原田潤さん、どうもご苦労様でした。楽しかったよ!

右はジョニー大蔵大臣さんと、見に来ていただいた窪田晴男さん



ウチアゲもなんだか大きなおっぱいがたくさんあってよかったです。左は当日、巨匠のサイン満載となったジョニー大蔵大臣さんのTシャツ。生き返ったり憑依したりした方もいて大変だ。


Thank you for coming to our BarBandNight!

2009年9月1日火曜日

LED

十数年使っていたZライト(上)が壊れ、別れを告げる。蛍光灯と白熱電球との切り換え式(同時も可)だったのだが、新しく買ったのはLED(下)。スリムで軽くて明るくてちらつきもなく、おまけに熱くなくて快適。


考えてみると、今使っているものが壊れてもいないのに新しいガジェットを買う、ということは、自分の場合ほとんどない。新機種への関心は強いんだけど、いざとなると、壊れてもいないのに買い換えるのはすごく抵抗が大きくて二の足を踏む。やっぱりほら戦中派だから。ケータイも生まれてからまだ2機種目だ。デスクトップのモニタもご覧の通りいまどきCRT。iTouchは福引で当たったから使ってるけど、でなければまだ第一世代iPodのままだったでしょう。


さて明日はバーバンドナイト!

皆様お友達お誘い合わせの上おいでください!

マンガ家が4人も出るんでナタリーの取材が入るそうだぜ!

マンガ家以外の出演者もめちゃくちゃ豪華だぜ!

場所・時間・料金・出演者等は前回の日記を見てね。


I bought a new LED lamp last weekend.

2009年8月27日木曜日

下北沢バーバンドナイトVol.3

20日の日記で触れた唐沢なをきさんと一緒に喋ってきたネットラジオですが、前後編の前編が昨日から配信されています談話室オヤカタで聴けます。30分。podcastなのでiTunesやiPodでも。


さてまたまた告知。この夏はイベント多かったな。いらんことしとらんでマンガ描けっちゅう話ですが、それはさておき、中川いさみさん達とやっているアコースティック似非フォーク・バンドで今年も出ます。出るたびバンド名変わってるんだけど今回はGERA。GAROでもGEROでもGUROでもGURUでもケラでもけらでもありません。


バシブズーク プレゼンツ【下北沢バーバンドナイトVol.3】

Bar bachibouzouk presents "BAR BAND NIGHT Vol.3"


1年ぶりにバーバンドナイトが帰ってきます。

夏の一夜、おしゃべりしながら音楽を聴きながら、一緒に飲もう!


日時:9月2日(水) 6:30開場 7:00開演

場所:下北沢 440 four forty TEL/03-3422-9449

料金:前売¥3,500 当日¥4,000 ドリンク飲み放題です!

※地図は440のサイトをご参照ください。

※前売りチケットはバシブズーク(20:00〜)でのみ販売しています。


出演

●ゲラ=とり・みき、中川いさみ、原田潤

+みっちゃんよっちゃん=葛岡みち、戸田吉則

水中、それは苦しい=ジョニー大蔵大臣

●Fuzz not fuzz=棚沢雅樹、横山キース英規

●ハラグロ=koume黒沢秀樹

●アチョリキックス=黒沢秀樹、棚沢雅樹、戸田吉則、原田潤


ゲスト:西村雅彦 on GooDGood山本直樹、若林健次、横山キース英規、koume

総合司会:MC東京鎌田


噂の『SFの詩』も、もしかしたら歌うかもしれません。

なお我々の出番はいちばんアタマですので、なにとぞよろしく。


Bar bachibouzouk presents "SHIMOKITAZAWA BAR BAND NIGHT Vol.3"

2 Sep.2009 Open:18:30 Start:19:00

at Club 440 in Shimokitazawa

Charge:¥4,000(Advance Charge ¥3,500 @bachibouzouk